【ただいま休止中です】無料相談お受けします(ユニークな相談や質問、大歓迎)
こんにちは、マミ〜ことランディー由紀子です。いつもブログやメルマガを読んでいただき、本当にありがとうございます!
普段、アメリカから見た日本の姿、子どもの教育や子育てについて、また私が住むテキサスでの馬たちとの暮らしなど、ブログやメルマガで書いておりますが、私の考えを一方向でシェアさせていただくだけでなく、双方向でのコミュニケーションが取れたらいいなと思い始めました。
そもそも日本に30年近く住んでいないため、日本人との交流が恋しいのです。多分それもあって、日本語でいつも何か書いたりつぶやいたりしているんでしょうね。
そこで、この記事のコメント覧に「最近お元気ですか?」なんて書いていただくだけでもうれしいのですが、「元気ですよ。ありがとう!」なんていう会話では、人さまのお役にたたないので、子育てが終わった年長者の役目の一つとして、皆さまからのご質問にお答えしたり、もしくはご相談を受けたりしようかと思っています。
子育てや子どもの教育についてはもちろん、テキサスってどんなところ?、馬を飼い始めたきっかけは?、子どものバイリンガル教育について・・などなど、近所のおばさんに相談したり質問したりするくらいのノリで、どうぞお気軽に聞いてみてください。
いただいたご質問にはもちろん全て、必ず、もれなく目を通し、なんらかのお返事をさせていただきますね。
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尚、(これは多くの人の悩みでもあるはず。だとしたら超本気でお応えしなきゃ!)と思うご質問に関しては、このブログやメルマガにて100%心をくだいて回答させていただきます。
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はじめまして。
りんごと申します。
今、6歳の娘と3歳の息子の子育てに奮闘中です。
今日は、3歳の息子の事についてご相談させて下さい。
息子は、自己主張が強く、慎重でびびりな一面もありつつもやんちゃな男の子です。
また、何にでも夢中になり入り込み、すごい集中力とエネルギーを持っている子だなと感じております。
たとえば、ずっとははまって夢中になっているものが、特に、機関車トーマス!と恐竜!と動物!です。どれも、テレビやDVD、図鑑やその他の本から知識を得ては、自分がそれになりきり遊んでいます。
それ自体はいいのですが、まだ字が読めない為、常に図鑑を、これは何て書いてあるのと?と自分でわかっていても何度も読んで教えて!とせがみ、たとえば恐竜は、ママはこの恐竜になって!とやらされています。最近は、身体の図鑑(DVD付き)にはまっていて、白血球や細菌、マクロファージなどにもなりきって、一緒にやらされています(笑)
また、私が姉にかかわっている時や、主人と話し込んでいる時でも、お話はやめて!ぼくの話をきくんだ!とすごい勢いで怒ったり、ちょっと思い通りにならないとすぐに私を叩いてきたり、大きな声で主張してきたりもします。
最近は、私が卵焼きを焼いていたら僕もやりたいといって、最後の卵ひと流しだったので抱っこしてやらせてあげようとしたら、箱を持ってきてやりたかったらしく手をひっかかれました。
時には、DVDが傷ついていて途中で止まったことが納得いかず、もので私を叩いて怒っていました。そのつど、叩いてはいけないことを強く叱ってはいますが、自分の気持ちが抑えられないようです。
悩みは、私自身がこの子のエネルギーと、自己主張の強さについていけない!やるべきことは他にもたくさんあり一日中かかわってあげることはできないことへのジレンマ!
正直毎日ヘトヘトです。昼寝もしてくれない上、夜も中々寝付かず、ずっと、恐竜やトーマスなど自分の興味のあることをしゃべったり、クイズを出してきたりします。
ランディーさんのおっしゃる通り、長所と短所は表裏一体!
こういうエネルギッシュで知的こうきしんが高い息子をすごい!と思えることもありますが、お姉ちゃんに向き合ってあげる時間も欲しいし、付き合いきれずにイライラしてしまうこともしばしば。
外遊びやお友達と関わる時間も、意識してとってはいますが、これがまた悩みの1つで、
同じ男の子に対しての競争心が強く、年上にも年下にも、自分なりの理由があるのですが、押したり叩いたり蹴ったりして、何かトラブルがあると自分の力を示そうとします??私は常に見張って止めに入ったり、謝る状況が多くあります。
ただ、女の子にはやらないのと、1人の同い年の男の子には手を出すことなく、折り合いをつけてあそぶことができるため、どうやら人をみているとかろがあるようです。
何に対しての相談なのか、書いているうちに曖昧になってきてしまいましたが、こういう息子についてランディーさんはどのようにおもわれますか?また、私はどのようなことに心がけてどのようにかかわればよいのでしょうか?
何かアドバイス頂けたら力になります。よろしくお願い致します。
ランディさんはあまりお勧めはしていらっしゃな
nanaさん
質問コーナーを始めて本当に良かったって、うれしい気持ちにさせられました。ありがとうございました。
子どもをよく見て、こだわらず、自然に。
読み聞かせについてもですが、何か気になることがあると、すぐにネットや本で正解を求めようとしたり、その情報に振り回されたり。改めないといけないな、なんて思いました。
今、子どもたちと共有している楽しい時間を大切に、長く読み聞かせを続けていきたいです。
追伸
これを読んでくれている他のお母さんたちもいると思うので、読み聞かせする絵本の数について、もう少しストレートに思っていることをお話しします。
ストレートに言うと、読む冊数にこだわって欲しくないという気持ちがあります。なんていうか、その数をこなしたらどうだとか、そういうことではないんです。
でも読み聞かせする本の量は多い方がいい・・・
って矛盾していますね。
結局、後から振り返ってみたら、(あら、こんなに読んであげてたのね)っていう感じと言ったら伝わるでしょうか?
子どもも親も楽しいし、家族で読み聞かせというアクティビティーを共有していたら、結果的に(こんなにたくさんの本読んでだんだ~)という場合と、年間1000冊読ま聞かさなきゃという場合では、同じことをするのでも行動する動機や意識が違います。
のべ何冊とか、同じ本を何度も読むとか、正直に言えばなんでもいいっていうか、もし私が逆の立場に立ってみて、今子育て中の母親だったら、そうした情報に心を揺り動かされたくないって、間違いなく思っていたと思います。
子どもによっては、本を読むよりも絵を描くのが好きな子もいるでしょうし、外で体動かすことにたくさん時間を使いたい子もいると思います。たまたまうちの息子は育った環境からか、本が好きでしたから、自然と多くの本を読んでいました。でももし私に2人目の子どもがいたとして、そしてもし本よりもピアノを弾くことに興味を持つ子だったとしたら、私はピアノをたくさん弾かせてあげたり、音楽を聴かせる時間を多く持ったと思います。
何々をしなければいけないという親の観念から、もし子どもに今何が必要か、子どもをよく観察する目を失ったとしたら、それは本末転倒だと考えます。とにかく、こだわらず。自然に、子どもの様子を見ながら、読み聞かせを楽しく続けてください。
そういえば先日、本屋さんに寄って、(昔は子どもと、家族で年中本屋さんに入り浸ってたなあ・・)ってちょっと懐かしく思っていたところでした。うちは英語と日本語を区別してなかったので、両方込みです。
そうそう、年中図書館に年中行くことになります。私たちはいつもたくさん借りてきて、テーブルの上に山積みにしていました。あとは日本で言えばブックオフみたいなユーズドの本屋さん、そして公園が小さい頃にいつも行っていた所です。読み聞かせと運動!運動も忘れないでね~。ヨロシク