今年の夏テキサスにて催す、国際ブロード・エデュケーション協会初の、認定メンター養成講座の参加者8名が決まりました。

短いメールやメッセージからでも、書いた方の志ややる気、またはワクワクしている気持ちって、不思議なくらい伝わってくるものなのですね。

言葉の奥にあるワクワク感、頑張らなきゃとふんどし締めている様子、勇気を振り絞っている様子、でもちょっぴり不安・・という気持ちなどなどが入り混じっているのが、メールから感じられるのですから面白いものです。

テキサスに来て、(こんな素晴らしい学びができてラッキー)と思ってもらえる講座をやります!(もっとこうすれば良かった)と反省する、数々の過去の経験も活かし、やれるだけのことを最大限にやろうと決心しています。

テキサスなんてものすごく遠いところで、しかもあまりよく知らない人(私)の所に、希望を持って信頼して来てくださるのですから、私はそうしたみなさんの期待に応えなければいけません。がんばります。

でも、頑張り過ぎないように、やり過ぎないように、頑張ります。いつも(もうやめてくれ)って思われるほど、やり過ぎちゃうんですよね。

ところで、テキサスに来てまでメンター養成講座を受けたいと、思ってくださる方が今回たくさんいらっしゃいました。なので、早いもの順でパパっと参加者が決まってしまいました。

ということは私たちは、テキサスまで大枚はたいて人にいらしてもらわなくて済むように、日本で講習をやればいいんですね。そうすれば多くの人に、講習を受けていただくことが可能になります。

社会に出て働いていないお母さんたちが、自分の力を使う場ができる。それによって収入も作れる。それだけではなく、日本の社会を下から持ち上げて、改善するというムーブメントに参加できる!それをしてみたいと思う方たちが、きっと多くいるのだろうなあ、ということが、今回手をあげてくださった方々の数で、はっきりと見えました。

本当に私たちは、そうしたお母さんたちの中に眠る、隠れた能力を発揮して使えるプラットフォームを作りたい。すごく作りたい。

ということで、そのためにペトロスキー先生の所にお伺いして、お話を詰めてまいります。私は多くのことを先生から教えていただきました。その教えを、お母さんたちにもシェアできるようにしたいと、計画を立ててきました。

先生はお力を貸してくださいます。そして、みんなに色々なことを教えてくださいます。今年の夏、テキサスにいらっしゃるみなさんは、こんな信じられない学びのボーナスがあると知らずに、私の懐に飛び込んでくださる決心をしてくれました。

そんなリスキーなことをしてくださった方たち、ペトロスキー先生の動画での講義があるなんて想像もしてなかったと思いますが、それが・・・あるんだよ~~ん。主なお話は、メタ・ラーニング(学び方の学び)です。内容についても、私は話ししたくてたまらないのですが、まだ未定なので、それはまたいつか。

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3月の初旬に新しく『国際ブロード・エデュケーション協会』を設立することとなりました。

すごく長いのですが、子どもの教育に関心のある方、または、子どもたちのために、日本の社会が今よりも住みやすくなったらいいとお考えになっている方は、是非、最後までお読みいただけるとうれしいです。(※ 最後に大切なお知らせがあります)

一般社団法人 国際ブロード・エデュケーション協会

International Broad Education Association ( IBEA イベア)

理念

幅広い豊かな教育(Broad Education)を全ての子どもたちに!

メッセージ

私たちのアンケートで、「あなたの子育てのビジョンはなんですか?」という問いに、記入していただいたお母さんたちの声を集約しますと、「与えられた能力を最大限に活かし、人の役に立ち、自分でも幸福になれる人間になって欲しい」という共通の想いが浮かび上がってきます。

そうした親の願いを叶えるために、100万人の親たちが、たとえ高い学歴や経済力がなくても、自分の力で我が子に「幅広い豊かな教育」を与えることが可能になったら?

私たちはそのお手伝いをしたいと考えています。

100万人とは大きすぎる数字でしたら、10万人でもいいです。とガクっと数字を落としますが、でもそれだけの親が、自力で「幅広い豊かな教育」を、幼児期(もしくは乳幼児)から、そしてティーンの子どもたちまで、与えてあげることができたら、日本人の未来は明るくなると思いませんか?

これから更に進むであろう教育格差に、自分の子どもが置いてけぼりにならないよう心配して、子どもの教育に取り組むのは、目の前に立ちはだかった黒い山と戦うようなものです。しかし大きな山の先には、豊かな山々に囲まれ青く広がる、桃源郷のような素晴らしい世界があると想像してみてください。

自分の子どもには「与えられた能力を最大限に活かし、人の役に立ち、自分でも幸福になれる人間になって欲しい」という親の夢は、山の先にある桃源郷のようなもの。でもそれを夢だけに終わらせず、個々の力で叶えることは可能だと思っています。

「揺りかごを揺らす手が世界を握る」という、William Ross Wallace (1819-1881)の言葉があります。家庭で子育てをしているお母さんたちが、社会を変えようとか、世界を良くしようなんて考えたり、または暗いニュースを見て、心を濁らせる必要はないでしょう。そうした方向に心が持っていかれ、目の前にいる子どもではなく、子どもが生きる環境の心配ばかりしていたら、本末転倒になってしまいます。

そうではなく、暗いところに目を向けず明るい光を目指しましょう。そのためには、自分一人の子育てを通じて、社会という大きな布を持ち上げる一人となり、そうした個々の数が増えれば、おのずと布は持ち上がり、揺りかごを揺らす手が日本の社会を変えることになると信じています。一人一人の親が主役です。

同じ想いを持っている方たちが、どんどん繋がっていかれるために、私たちはそのプラットフォームを作るという役目において、親の願いを叶えるお手伝いをさせていただきたいと考えています。

幅広い豊かな教育のプラットフォームなので、「はばひろ場」と呼ぼうということで、昨日のスタッフ・ミーティングは笑いに包まれていました。

私はアホなので10年以上同じことをずっと言い続けています。少々アホかクレージーじゃないと、こういう気持ちを抱き続けるのは難しいかもしれません。きっとこれからも、しばらくは考え続けなくてはいけないし、今はまだスタートの時点に立ったかなあというところなので、まだまだマラソンを走り続けるように、時間はかかることと思います。

私だけでなく、英語本のスタッフもみな、ずっと一緒にマラソンをしてくれている人たちです。

でももう一人、同じ想いで活動されている、アホとは申しませんが、まあクレージーなんでしょうね。やはり10年以上もの間、一途に情熱を維持されている、江部さんという方がいます。その方にIBEA(イベア)の代表になっていただくことになりました。

色々考えたのですが、こうした大きな仕事を確立させるためには、女性だけでなく男性の力も必要なのではないかと。なので、私たちはガッチリ手を結び、同じ方向に向かって一緒に協力し合うことにしました。

江部さんと私は10年以上前から、同じ方向に向かって活動している同志であると、お互いにお互いの活動を遠くから見守ってきました。実はうちの息子と江部さんの息子さんは同じ年で、子どもの頃に児童公園で遊んだ仲。

優秀に育った息子さんには、江部さんはやはり「一度も勉強しろとは言ったことはない」とおっしゃっていました。うちもそう。でも、まあ、それを言うと、普通は嘘だと思うみたいですが本当だよ〜。

江部 正紀 Masaki Ebe

■ 略歴

1957年生まれ、東京大学工学部機械工学科卒。
川崎重工エンジニアを経て、携帯 電話の日本移動通信(IDO;現KDDI au)入社。設立当初から経営企画部に13年間勤務。
その後、老舗インターネットプロバイダの IIJ(インターネットイニシアチブ)に勤務。

2006年に、志ある若者を育てる「日々輝(ひびき)塾」設立。以来10年間にわたり、東大、早大、慶大、ICUの学生やその卒業生達と共に、世の中をより良くする活動を一緒に考え、行動。

取手市教育委員(2008-2011)、取手市行政改革推進委員 (2009-2010)、( 社 ) 日本介護事業連合会設立事務局。NPO 他、社会貢献活動、社会変革プロジェクト等に関わる。

柔道初段(高校)、少林寺拳法三段(大学)、極真空手も緑帯。

現在、学び舎E-ship(イーシップ)塾長
https://www.e-ship.info

お知らせ

今年テキサスで、国際ブロード・エデュケーション協会の認定メンター養成講座をやります。メンター養成講座と言っても、頭で考えることだけでなく、身体や馬を使って非言語や精神性を学びます。

認定メンターになった後は、お母さんたちにを対象に、仕事としてお教室を開いていただくことになります。そうしたことのサポートもしますので安心してください。

※ 定員に達したため募集は終了しました。
馬の数に限りがあるので、募集は4名のみとなります。

※ ウェイティングリストへの優先案内のみで参加枠が埋まってしまう可能性がこざいます。リストへの登録をご希望の方は、こちらのフォームにお名前とメールアドレスをご記入のうえ、お問い合わせ内容の欄に「優先案内希望」と書き添えて送信してください。

まずはテストケースとなりますので、私たちの理念に共感・賛同してくれる方で、初めて人が飛び込む水に、えいっと飛び込むという度胸がある方を募集します。

お母さんたちに、「家庭で自力で英語を教えることができるようになるための講座」の先生になりたいという方、心づもりをしておいてください。期待以上のことが学べると、ランディー由紀子が確約します。約10年やってきて、やっと約束できますと、責任取れる言葉を使える決心ができました。(過去失敗したことがたくさんあったからねえ・・)

私が求めているメンターさんの人材は、学歴不問、英語ができなくてもOKです。そんなことは重要じゃない。情報や知識は後から学ぶことができますし、教えてあげます。ただ、私たちに教えられないことがありますので、それについてはすでに持っていると自覚している方に限ります。

  • 思いやりと優しい気持ちを持つよう、努力しようと思っている方
    常に優しい人なんていないので、ネロネロといつも優しくほんわかしてる人っていうことではないです。
  • 人にエネルギーを与えてあげられる人
  • これも超エネルギッシュでなければならないということではなく、(人のために何かしたいなあ)と思っている人ということです。つまり目の前でつまずいた人がいれば、避けて通り過ぎる人ではなくて、自然と手を貸す心のある人ということです。

こういう人たちに、私はテキサスに来て欲しいと願っています。

ペトロスキー先生は私に講義していただいた中で、このようにおっしゃっていました。

「慎重であるということは、行動しないことに繋がり、行動しなければ失敗はせずに済む。しかし、失敗をしなければ進歩はしない。

反対に、冒険すれば解決できない問題にぶつかり、失敗も数多く経験する。ただし、失敗という経験を通して、データ(あなたの人生に役立つ)を蓄積することに繋がる。

慎重で冒険しないということは、灯の下だけで落とした鍵を捜しているようなもの。鍵は暗くて見えない所に探しに出かけなければ、見つけることはできない。」

ペトロスキー富夫先生(Tomio Yamakoshi Petrosky)のご紹介
東京理科大学で博士号を取得後、イリヤ・プリゴジン(ノーベル化学賞受賞)に師事。東京大学など多くの研究所で客員教授・特認教授を歴任。現在は専門分野のみならず、様々な分野に渡り後進の育成に努めている。1995年、物理および化学ソルベー国際会議メトロポール100周年特別記念賞を受賞。

長い文章を読んでいただきありがとうございました。

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ゆいさんからのご相談

こんにちは。野性的で厳しくも、真理を大切にされている子育てにいつも刺激をうけております。

こちらで直接ランディさんへのご相談ができるということで、漠然と抱えた不安に対するランディさんのお考えをお聞かせいただけたら…と思います。

今、3歳になる男の子ですが、1歳頃から躾を厳しくしすぎたせいか、とても大人しいいい子に育っています。育てやすく助かる面はありますし、他人からもおとなしく本当に躾が行き届いていい子ね〜と言われます。が…

日本独自の、騒がない、走らない、登らない!と細々としたところまで注意をしていると、それこそ野生的な感性や感覚を削ぎ落としてしまうのではないか…と漠然とした不安が解消できないまま、現在進行形で子育てしております。

注意の内容は本当に多岐に渡っており、
・着替えやトイレなど自分のことは自分でする。
・片付けも少しは手伝うが、基本的には自分でする。
・野菜を食べてない日はおやつは無し。
・椅子には立たない。
・机にも、もちろん立たない。
・公園など迷惑のかからない場所以外、ほぼ手をつないで歩かせている。
・食べるときは遊ばない。

あげるときりがないですが、日本は狭い環境ですので、公園以外は危なくてなかなか自由にさせてあげられません。

先の相談内容へのご回答に、死ななければ何でもありというものがありましたが、ランディさんが躾は厳しくされたと書かれているものも拝読しました。

このまま、社会のルールをしっかりと教えていっても良いのでしょうか?

わたしも、野生的な感性は、人を見る目や状況判断において、人生に必要不可欠なものだと考えています。それを無くすくらいなら、大袈裟に言えば、子供のうちは何も守れなくてもいいとさえ思っております。

ただ、野生的な感性と躾は全く切り離していいものか、どの点を大切にしたら感性や感覚を削ぎ落とさずに育てていけるのか。

ランディさんがご存知のことがありましたら、併せて教えていただけると今後の育児により自信を持って挑めると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

from マミ〜

ゆいさん

すごく長くコメント書きましたが、消しました。なぜなら、そのどれもが現実的に、実際的に、ゆいさんの子育ての役に立つとは思えなかったからです。言葉で説明して伝わるものじゃないと思いました。

私がお母さんたちの子育てに興味があるのは、その先にいる子どもたちの幸福に多大な関心があるからです。なので私は親側の人間ではありません。子ども側の人間として、自分の言葉で説明できない子どもたちの、スポークスマンのようなつもりです。

そこでゆいさんのお子さんの代わりに、(ボクをこう育ててくれ~)ということをお伝えさせていただきます。

自然の中に連れ出してください。山歩き、ハイキング、川遊び、浜辺で遊ぶ、なんでもいいです。積極的に自然を捜して、そこで喚こうが、騒ごうが、走って転ぼうが、ドロドロになろうが、怪我しそうな時だけ手を出して、ほっぽっておいてあげて欲しいです。

自然にたくさん触れさせることを継続してみてください。そしたらお母さんも自然と、厳しいこととはなんぞや?という、躾の境界線を自分で見つけられるようになると思いますよ。そのためには、自然に触れさせるという行動をしてください。行動と共に答えは自然と導かれるように、ゆいさん自身で見つけられると思います。

ゆいさん

ランディさん、とても心に刺さるアドバイス、ありがとうございます。自然と共に…と思い毎日公園へ連れ出す育児をしておりましたが、寒くなってきてからというもの、めっきり自然に触れさせる時間が減っておりました。

ランディさんからのこの貴重なヒントをもとに、私自身が厳しさを肌で感じることが出来るよう、根気強く連れ出してみたいと思います。山や川へは遠くて毎週は難しいですが、月に一〜二度は行けるよう、工夫してみたいと思います。相談して本当に良かったです!ありがとうございます‼︎

ランディさん、マナーという面での躾に関しては、どのように考えられていますか?

日本は地下鉄には乗っても騒いでいると白い目で見られますし、レストランへもマナーをある程度守れる大人しい子でないと、なかなか行けません。

人様の目は気にせずに…と行きたいところですが、『こちらが 自分の勝手で子供を産み育てているわけだから、(子供だから仕方ないでしょう)という態度ではなく、子育てに寛容じゃない方へも配慮して行動するべき』という私自身の考えもあります。

気を使っていても多少の迷惑は掛かるものなので、最低限、律するところは律しないと、公の場には連れて回れない…という思いがあるので、どうしてもマナーという種の躾に関してもついガミガミ言ってしまうのです…

住まいは都会なほうで、家の前は大きな道路ですし、地下鉄やバスもよく利用します。

ランディさんの住まわれてある場所とは事情が違うと思いますが、ランディさんでしたら、大人が勝手に作った、生きる事に特別に必要ない類のマナーに関して、どのように教えてかれますか?

重ねての質問になりますが、どうぞよろしくお願いします。

これだけ腑に落ちる、真理をついたアドバイスを頂けて、息子さんがしっかり成長されるのも当然だなと感じました。

4月からモンテッソーリ幼稚園へ通わせようと思い、週2回プレスクールに通わせていたのですが、ここ最近の少し魂の抜けたような息子を見て、息子のとても大切なものを落としていると本当に不安でした。

幼稚園に問題があるのではないことは分かっていますが、幼稚園へ行って、帰りに公園へ寄ることは毎日できますが、海や川や山など、過保護に舗装されていない大きな自然へ連れ出すのは正直月2回くらいが精一杯です。

外遊びが少なく、室内でのお仕事がメインの幼稚園ですので、3〜6歳の殆どの時間を過ごす 大事な園選びを、ギリギリのところで改めて考えるとてもいい機会になりました。

実は、車で1時間くらいのところに、園児はかなり少数ですが、園舎を持たず、山や川などの自然を教室にして、毎日探検をしている風変わりな幼稚園があります。とても気になっていたのですが、通園を考えると私の負担は大きく、楽を取るために見学を見送ったのです。

そちらへも一度見学へ行ってみることにしました!

警笛を鳴らして頂き、ありがとうございます。

from マミ〜

ゆいさん

お子さんに、人から指を差されたり注意されることはさせたくないと、かなり細心にお考えになる方のようですので、ここでのやり取りは辛いものになるかもしれませんが、踏ん張ってください。思いやりを持って厳しく物を申させていただきますこと、前もってお伝えいたします。

一本目のコメントバックで、まずは自然をご自分で体験し、そこから自力で答えを探していってくださいとお伝えしました。私は真摯に考慮させていただいた上で、そのようにお返事さしあげました。が、そのことについてリスペクトされず、こうしてまた答えを求めるために書かれているので、今回は少々厳しい物言いになりますが、ここから是非、学んでください。

躾うんぬんと申されるのであれば、まずは親自身が他者をリスペクトすることを学ぶ必要があるように思います。私にはそうした躾の方が、(手を必ず洗うこと)みたいな、日常のくだらない決まり事よりも、よっぽど大事な躾ではないかと考えています。

>ランディさんの住まわれてある場所とは事情が違うと思いますが、ランディさんでしたら、大人が勝手に作った、生きる事に特別に必要ない類のマナーに関して、どのように教えてかれますか?

もしかして、アメリカ人の方が自由奔放というイメージあるのでしょうか?実際は日本人よりもむしろ、教育をしっかり受け躾されている親は、アメリカ人の方が躾に厳しいように思います。これは、私の知る人たちはそうであるという主観でしかありませんが。

社会のルールを守ることを教えるのは、生きることを教えるということでもあると考えます。ですから、社会のルールは教える必要はあると思います。それを守らなければ、究極、牢屋に入れられます。

ただ今の日本の社会は、自分勝手な大人が多すぎるように思います。なぜ子どもを育てることに寛容になれないのかと、憤りを感じてしまいます。きっと私だけでなく、普通に考えたら、子育てに寛容になれない世間の風潮の方が、何か間違っていると感じている人は多いのではないでしょうか。

>『こちらが 自分の勝手で子供を産み育てているわけだから、(子供だから仕方ないでしょう)という態度ではなく、子育てに寛容じゃない方へも配慮して行動するべき』

多くのことでは私も一人の母として、お母さんたちの気持ちに共感できるのですが、(こちらが 自分の勝手で子供を産み育てているわけだから)と卑屈になる必要があるのか、私にはまったく理解できません。「社会のルールは守りつつも、他人には自分の子どもの人生を左右させない。」どうですか?これは無理ですか?

環境という、子どもが生きる社会のルールを守れども、子どもにとって一番重要な環境とは「お母さん」だと思います。そのお母さんが、今、妙な方向に変化している日本の社会から、子どもを守ってあげることも必要な時があるのではないでしょうか。望遠鏡を逆から見て、小さい穴を通して社会を見るのではなく、小さい穴から大きな穴を見て、広く考える必要があると思います。

ではその指針をどう見つけたらいいか、迷われることと思います。なので、それは言葉や文字で得た情報をグルグル考えるのではなく、ご自分自身も自然の中に身を置き、自由に駆け回る子どもを眺めながら、沈思黙考されることをお薦めしたのであります。

頭で考えているだけでは見えてこないことがあります。

ゆいさん

ありがとうございます。
それから、私の文章力や読解力がなく、失礼に伝わりましたらすみません。

ランディさんのブログを食い入るように読み、どの記事にもとても感動しています。

そして、1度目のアドバイスで、わたし自身が自然に身を置くこともやってみようと主人に話したところです。

とても偏差値の低い高校しか出てない、学のないなかで、どうにか失礼のないようにと丁寧に文章を書いたつもりでいると、逆に失礼になっていることがこれまでもありました。

1度目のアドバイスでランディさんのメッセージを読み取れなかったため、また質問をしてしまいすみません。

わたし自身の学びが必要なのはとてもよく承知しています。

とにかく、実践してみます。

本当に、心からのメッセージをありがとうございます。

頂いたお言葉をしっかり受け止めて体得していきたいと思います。

from マミ〜

ゆいさん

気にしないで~。それに偏差値とか、そんなこと言わないで~。書かれていた文章は、きちんとした文章でしたし、そもそも私は学校の勉強ができたとかできないとか、どうでもいいと思っています。大事なのはEQ!

早速、ご主人と話し合われて行動されるのですね。私たち母たちは子どものために、本当にできるだけのことしようと、がんばりますよね。お母さんたちのその想いはすごいと思います。

ちなみに母親が学ぶことが必要なのは、子どもが大人になるまで、いや、もしかしたら大人になった後でも、全ての人に、常に言えることと思います。ゆいさんは、学ぶべきは自分自身であると認識されているので、あとは前向きに進むだけですね。頑張ってください。そして・・・

楽しんでください!

ゆいさん

本当に何度もコメント頂きありがとうございます。お金や学歴がなくとも、子供にとって最良の教育を提供していけるように…と開設頂いているこのブログに、本当に色々なことを学ばせて頂いています!

そう思うと、今の時代に子育て出来ていることは本当に幸せです。

正直なところ自分の知識を補うために、たくさんの教育に関する本やブログを片っ端から読んでいますが、マミーの子育てほど感動したものはありませんでした。

どの内容もとても深く、一度読むだけでは理解できないので、1つについて何度も読みながら、経験と合わせて理解できていくことが増えているのかな?と読んでも読んでも新しい発見があるこちらのブログを楽しみにしています!

学ぶことはわたし自身大好きなので、これからも息子と一緒に、色々な勉強をしていきたいと思っています。

また、悩むことがたくさん出てくると思います。その時はまた相談させて頂けたら嬉しいです。

お時間を割いて、本当に考えてコメントを下さったこと、ありがとうございます。

また更に更にファンになりました。文を短くするのが苦手なので、毎回長文で失礼します。

今回のコメントも折に触れて何度も読みながら、自分のものにしていきたいと思います!
心より感謝します!

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歯茎がジクジクする痛みがあると、何かと集中できないし、悪化したら困るなど心配の種。夫もそれがあったのですが、この歯磨き粉で治るらしい。

私は前からこれにしていたのですが、夫は歯茎の痛みが悪化するまで、へそ曲げてって言うか、自然療法なんてまやかしという風に、市販の歯磨き粉を使ってました。

でも歯茎の痛みで歯医者に行くというので、私は「ちょっと待てい。その前にこれを使ってみなさい。」と夫にも、ホームメイド歯磨き粉を使うように言いました。今では夫は、旅行に行くにもそれを持って行くと言ってます。これを使うようになってから、歯茎が痛まなくなったというのは、夫以外の人からも聞いています。

私は人さまがどんな歯磨き粉を使っても、全く利益にも損にもなりませんが、人の苦しみが楽になると知っていることがあれば、理由なく単にシェアしたくなります。

【材料】
アロエベラ、カイヤンペッパー、ターメリック、重曹、酵母入りアップルサイダービネガー、
ビワの種を漬けたホワイトリッカー、自分で炒った塩
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日本人の大の男が、こんな風に手を持ってかれてしまうなんて、なんて嘆かわしいこと。威厳があり威風堂々としていれば、自然とリスペクトされ、こんな風に握らせない氣を放つことができたはず。


Hilarious Handshake Trump VS Abe Japanese Prime Minister
これは政治的な関係うんぬんの問題ではなく、非言語とは動物にでも現れる、人から無意識にでてくるもの。

アンチ安倍とかプロ安倍とかの問題ではなく、もし私の目の前で、一般人の日本人とアメリカ人がこんな握手をしていたら、やはり同様に苛立ちを感じたことと思います。

男子を育てている日本人のお母さんたち、こんな辱めを世界に見られないために文武両道!!

男には、口先や言葉など、理屈だけでは通用しない世界があることを、子どもに体で小さい頃に体得させて欲しいものです。

プーチンだったら、安倍さんみたいにトランプに握手された時に、意地でも引っ張られたりしないと思います。コメディーでも同じことを考えたみたい。っていうか、誰が見てもそう思うんじゃ?これ笑える~。


SNL Trump and Putin in Court
今回の安倍さんのやり方は、アメリカ人には通用しないって思ったけど、やはり貢物をして喜ばれて、ゴルフなど一緒にして、和気あいあいでいい感じ風・・・・

が!北朝鮮からミサイルが発射された後のトランプの発言見ました?貢物したからって、守ってなんてくれないと思うんだけどなあ。白人至上主義。日本からは都合がいいところだけ欲しい。

持ちつ持たれつというやり方は、日本人の間でしか通用しないと思います。日本人以外の人に、良い条件をあげたらどうなるか?サンキューサンキューと感謝され、バカだなコイツと舐められると思います。

そして、「今回はこちらが折れますのでよろしく」なんて、貢物をしたものなら、次回は「前回よりもっと出せ」って言われるんですよ。

私が昔、アメリカでビジネスをしていた時の、一番大きなカルチャーショックはこれでした。彼らには基本的に、持ちつ持たれつという考え方はないんです。

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