【ただいま休止中です】無料相談お受けします(ユニークな相談や質問、大歓迎)
こんにちは、マミ〜ことランディー由紀子です。いつもブログやメルマガを読んでいただき、本当にありがとうございます!
普段、アメリカから見た日本の姿、子どもの教育や子育てについて、また私が住むテキサスでの馬たちとの暮らしなど、ブログやメルマガで書いておりますが、私の考えを一方向でシェアさせていただくだけでなく、双方向でのコミュニケーションが取れたらいいなと思い始めました。
そもそも日本に30年近く住んでいないため、日本人との交流が恋しいのです。多分それもあって、日本語でいつも何か書いたりつぶやいたりしているんでしょうね。
そこで、この記事のコメント覧に「最近お元気ですか?」なんて書いていただくだけでもうれしいのですが、「元気ですよ。ありがとう!」なんていう会話では、人さまのお役にたたないので、子育てが終わった年長者の役目の一つとして、皆さまからのご質問にお答えしたり、もしくはご相談を受けたりしようかと思っています。
子育てや子どもの教育についてはもちろん、テキサスってどんなところ?、馬を飼い始めたきっかけは?、子どものバイリンガル教育について・・などなど、近所のおばさんに相談したり質問したりするくらいのノリで、どうぞお気軽に聞いてみてください。
いただいたご質問にはもちろん全て、必ず、もれなく目を通し、なんらかのお返事をさせていただきますね。
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尚、(これは多くの人の悩みでもあるはず。だとしたら超本気でお応えしなきゃ!)と思うご質問に関しては、このブログやメルマガにて100%心をくだいて回答させていただきます。
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ちぎーさん、本を読んでくださってうれしいです。しかも質問のページ数まできっちり書いてくださるとは助かります。
さて、親が子どもに自尊心を持ってもらいたい場合、具体的というよりは抽象的になりますが、日々の生活の中で親の姿で示すことが重要かと思います。例えば、親自身が他者との関わりの中で、卑屈な態度で人と接しないとか。
が、具体的にやっていたこともあります。そして、これは自分ではかなり重要なことだったと今でも思っています。
子どもには表面を繕うだけ、偽りの言葉を言わせないということです。自分の口から発する言葉は、自分自身に正直な言葉であるかどうか、少しでも偽りがあると感じたら、内省するように小さい頃から自分の本気の気持ちを見つめさせました。
なので息子はおべっかやお世辞は言いません。が、たとえ正直に思ったことと言っても、人に嫌な思いをさせることは、口をつぐんでいなさいと教えました。結果、無口な男になりました。(笑)
「嘘をつかない人なんていないから、人に嘘をついちゃいけないとは言いません。でも、あなたは自分自身の心に嘘をついてはいけません。」という風に教えていました。
他には、とにかく多くの人に会わせました。将来、物怖じしない訓練です。あと特に男の子なので、とにかく体を鍛えさせました。体が強いということは、男の子は他の男の子たちに混じった時、また大人になっても男の集団に入っていく時に、人間も動物と同じように、体が強いと物怖じせずにいられると考えていました。
こんにちは。「子育ての魔法の杖」大変興味深く拝読させていただきました。
「人類に貢献できる子どもを育てよう」のマミ〜のビジョンに共感します!!!
本の内容について質問です。58ページに「自尊心を持たせる」とあり、自分自身に対して尊厳を持って行動することを教える、とありますが、
これは具体的にはどのようなことなのでしょうか?何か例を挙げて教えていただけたらと思い、質問させていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは!ゆゆです。
今、生後1ヶ月の赤ちゃんがいるのですが、夜ぐっすり寝るというトレーニング、ぜひ方法を教えてください!
はじめまして。
IBEA国際ブロードエデュケーション協会の野呂と申します。
マミーは8月いっぱい、テキサスでIBEA主催のメンター養成講座を行っています。2週間、集団生活を通して学ぶ講座のため、しばらくお返事することができませんが、気長に返信をお待ちいただければと思います。
生まれたばかりの赤ちゃん、可愛いのでしょうね ^ ^ とはいえ、睡眠リズムがまだ整わずママは大変だと思いますが、休める時にはゆっくり体を休めて体力を回復されますように。
暑い季節、どうぞご自愛ください。
お返事、アドバイスどうも有難うございました!
はい、小児科や言語療法士の方に相談したり、受診したり本を読んだりしてきました。
でも、なんだか、まだ不安で、私の育て方、考え方次第で、息子に与えるものが全く変わってしまう等心配がありました。
息子のことだと、客観的にみれない気がして、由紀子さんのお話を聞きたくて、相談させていただきました。
心配や不安に目を向けなないように、それを避けようとすればするほど、問題が大きく膨らんで見える、まさに、私はそういう状態になることもありました。
そうですね、何より、息子は始まったばかりの小学校生活を毎日楽しく元気に過ごしています。
私の、目線を息子にとってポジディブで楽しい方向に向けてみる、ワクワクして、心がすっきりとしてきました!
早速実践していきます。
有難うございました!
yumiさん
吃音に関して、専門家の方々からアドバイスをもらったり、またはご自分でも色々な方向から学ばれていることと思います。反面、私は吃音に関しては無知です。ただこのように専門家でもない人間に、今回相談いただいたということは、専門知識を得るためではないと理解しましたが、如何でしょうか?
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>息子の現在の様子は、毎日楽しく学校に通っていて、仲の良い友達もいます。
好きなことは、ピアノや国旗、野鳥です。
少しでも、吃音が改善されるように、家でどのように接したらいいでしょうか?宜しくお願いします!
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私は吃音の改善に対してお答えすることはできませんが、どの子どもにでも当てはまるのではないかと思うことはあります。
できないことにフォーカスするのではなく、好きなことや得意なことにフォーカスして伸ばしてあげることで、自然と不安や心配が解消されていくように思うのですが、それに対してお母さんはどう思われますか?
息子さんがピアノや国旗や野鳥に興味があるということは、じっくりと一つのことに取り組むことができる、集中力のある子ではないかと思いました。その要素があれば、何をしても強く生きていかれる子に育つのではないかと感じたのですが、そのような長所を伸ばしてあげるという方向に、お母さん自身が心を向けてみるというのはどうでしょうか。
不安や心配に目を向けないようにするというのは、それを避けようとすればするほど、逆に問題が大きく膨らんで見えてしまうと思います。なので言語の教室などセラピーは続けながら、問題にフォーカスする親の心の目線をお子さんにとってポジティブで楽しい方向に向けるみる、というのは如何でしょう。