馬上ヒーリング

今回、お母さんたちの馬セミナーの最終日に、馬上でのヒーリング(?)を一人一人やりました。馬には一人ずつしか乗れないので、必然的に一人ずつになっちゃいます。
麻薬中毒患者さんたちのリトリートでの経験が活かせたかな。
貴重な体験をさせてもらっています
11月と12月、中毒患者の施設の馬のプログラムを手伝ってます。楽しいのにお金貰えるので、ちょっと後ろめたい。今日は馬2頭の調教をして、7人くらいのカウンセリングの現…
でも決してそこで学んだことではなくて、(私ならこうするんだけどなあ)と思いながら、カウンセラーのやり方を見ていたことが活かされた感じ。
結局、皆に同じように当てはまるセッションなんてない。マニュアルがあったり教えてもらえばできるものではなく、職人に近いのかな?心を使わないとできない。そして、その部分をこれからもっと磨いていきたいと思っています。
馬を使ってのセッションはそんなに多くの人ができるとは思えず、私にできることで、もっと自分を使ってもらってお役に立ちたいです。あと何年できるのかしら?
「明るく前向きに問題解決できる心の強さがあって、心身共に健康で愛情豊かで与え好き。しかも知的。そして大の馬好き」という若い女性がいたら、私が死ぬまでに伝えられることは多少あるかも、です。でもどんなに優秀な人でも、愛よりも我が強い人は無理。その部分は人が教えてあげられることじゃないと思う。
このことでも、いや、どんなことも、頭で考えたからどうなるっていうものではないのでしょう。そう言えば滝からも言われたものなあ。「脚を止めてたら思考できない。動いているから、学んで、考えて、前に進める」って。馬と同じじゃん。
さて、神社に行って御参りするのは、(どうぞ私を存分にお使いください。そのために導いてください)ということ。するといつも内から(もう既に導いてるだろー)と聞こえてくるので、(あ、そうか)と思い直して、もう既にあること、与えてもらっていることに(ありがとうございます)と感謝してます。
