大分の杵築(きつき)に腰を据えます

大分の杵築(きつき)に腰を据えます

杵築の武家屋敷近く、ほぼ築100年のお家で、10部屋あって2階から湾が見えて、近いうちに杉の木が切られた後は、窓から城が見える家を借りることにしました。

 

 
中庭がありショップスペースがあるのですが、ショップは想定してなかったのでどうしましょう。

 
そこから10分くらいの所にある、近々居抜きになる牧場も2月から借りて、一年くらいはテキサスに戻らないことにしました。

これからは夫が日本にちょくちょく来て、いずれ犬たちも日本に連れてきます。

牧場を出てすぐ、山を見ながら一時間くらいの外乗ができます。海までは車で約10分。今度は馬を探さないと。山、海、馬が揃ってしまいます。

という想定外の流れとなりました。

ホント、人生どうなるか想像つきません。想像し過ぎたり予定立て過ぎないと、こういう風にドンデン返しが起こるようです。

ペトロスキー先生も以前何度か「大まかな予想だけ立てて、あとは何が起こるか見極めて進めば良いんだよ」というようなことをおっしゃっていました。

 
古民家と骨董品の数々(その家にある)、中庭とショップスペースは想定外のおまけ、いや、宝と相成りました。

 

ちなみに父の苗字が杵渕なので、杵築と縁があるのかしら。

馬に乗った武士のブロンズの骨董品の彫刻がそのお家にあります。そのまま置いておいてくださるそうです。その姿って正に私の先祖のイメージなんです。

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