『Becoming a Hollow Bone』(空洞になる)

『Becoming a Hollow Bone』(空洞になる)

仮称 “Becoming a Hollow Bone”というドキュメンタリーを撮り始め。こうした創造のプロセスそのものも、正に“Becoming a Hollow Bone”への道かもしれない。それは空洞になるという意味。

この刺青アーティストは、刺青を入れながらお客さんのヒーリングをしています。

写真の女性は第一子を亡くされた後、子どもと共に居られるように、そのシンボルとなる刺青を入れてもらっているところ。彼はシャーマンのように、その人それぞれに合ったイメージを人の潜在意識から引き出し、イメージ化して身体に刺青として残しています。

そのワークができるように、毎日サンゲイジングとか月からエネルギーもらうとか、瞑想をしているらしいです。やってることは違っても、ホローボーンになって仕事をしてる人たちは、みなさん何らかの修行をしてるみたいですね。

里田さんが、おまけでエネルギーワークをしてもらった後、ジャケットを着ている上から見ても、鎧を着てた状態からとっても柔和になっているのが、目で見えるほど変化してました。一瞬、里田さんも刺青してもらいたくなったらしい。

『Becoming a Hollow Bone』(空洞になる)

ホローボーンとは?いろいろな解釈があるとは思うけど、私なりの考えを言語化してみます。ビジュアルにイメージすると、空洞の骨が身体の中心にあり、その中を滞りなく素通りしているエネルギーが、頭のてっぺんから足の裏を通り、かつ身体の中心部から外側に向かって、光が放たれているように拡散している状態。

俗物的に、ホローボーンと思える人たちの簡単な見分け方を説明するなら、その人があなたのために時間を使う時、口先や態度だけではない、つまり魂を使って全身全霊を捧げてくれる人。

ホローボーンがあなたに何かを与えてくれる時、情報や教えや、やり方や知識だけではなく、愛であったり、情熱であったり、思いやる気持ちであったり、そうした量ることのできない意識と共に、あなたの身体の中に、あなたの意識の中に、もしかしたらあなたの潜在意識の中に、今あなたが必要としていることを注いでくれる人。

頭に浮かんだ人はいるかしら?もしくは、そんな人に会ってみたい?そして助けてもらいたい?それとも自分自身がホローボーンになりたい?だとしたら、それは可能だと思うし、やってみる価値はあると思う。

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