子育て中のお母さんたちへ
- 2020.03.23
- 心の在り方

細胞生物学者のブルース・リプトン博士が、コロナウィルスを怖がってはいけないと言っています。
なんだか分からないものに対峙した時、起こっている問題を克服する術を知らない時に、恐怖が生じます。
子どもに起きる問題でも同じではないですか?「どうしていいか分からない」時に、親はパニックになりますよね。でも問題解決の方法を知っていたり、先が読めていれば心配や不安にはならないはずです。
リプトン博士は恐怖心が沸きパニックに陥る時に、人は考える力を失うと言っています。しかし不安な時に心配するなと言われても、頭で認知しただけでは、恐怖は克服できないと思います。そうした感情を手放すのは、頭で考えてではなく身体から解放する方法があります。
もうすぐオリンピック延期か中止のニュースがあるかもしれません。英語で見るニュースにもそちらの動きが高まってきています。オリンピックの中止or延期が打ち出されたその後には、日本でもコロナ対策が強化される事と想像します。
大切な日本人の子どもを育てているお母さんたちに、今そしてこれから起こりうる社会の変化の中で、恐怖が撒き散らかされる速度より早く、明るい希望や指針が広まる事を願っています。
ただしのほほんとお花畑の住人になって、現実逃避するのではなく、今やっておいた方がいい事は着実に行動。取り敢えずは思慮深い備蓄をお勧めします。
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