3月に大阪へ行って公開講座を行います。

私がファシリテーターを務めるセルリズム(細胞リズム)の話しをしたら、

プロのミュージシャンが音楽の部分を協力してくれることになって、そして、プロのヨガの先生も協力してくれることになって、面白いな。

ぜんぜん努力してないのに、遊んでいる感覚で自分が楽しいって思っていると、同じことに興味を持っている人たちが、自然と共鳴してくれて集まってくれる。

引き寄せの法則とか言うけど、自分の力で引き寄せてる、なんていうことじゃないと思う。それよりも目に見えない力にお膳立てしてもらっている感じ。いつもありがとうございます。感謝。

ところでセルリズムってなんですか?って、一言で説明できるよう考えたのですが、

「身体の外側ではなく身体の内側の踊りです」

という説明では伝わらないだろうか。

踊れなくてもぜんぜんオッケーな踊り。揺れているだけでいいとか、まあ、そんな感じです。

リズムと共に密教などの身体修行でやることを、音楽にのりながら身体を動かしてやります。

例えば空を見つめる瞑想など、チベット密教の身体修行でもアボリジニの身体トレーニングでも、ほぼ同じことをするそうです。人間が身体を通じて反応することは古今東西問わずに同様、ということなのですね。

私の尊敬するペトロスキー物理学博士はそのことについて「人間が宇宙人ではなくて同じ種であれば、共通しているっていうことの方が自然」とおっしゃっていました。私的には大発見だったのですが、先生は「そう考える方が自然でしょ」とサラッとおっしゃっていました。

でも、今の現実は、多くの人たちが、自然なことに気づかなくなっている。セルリズムでは身体の内側にリーチして、そうした感覚を取り戻せたらいいなって思っているのでした。

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スーパーママ講座 「親のための1日英才教育」

  • 第1部:10:00〜12:00
    E-RA 読み聞かせを使った英語教育法
    講師:ロバート・ランディー英文学博士
    通訳: ランディー由紀子
  • (お昼休憩)
  • 第2部:13:00〜15:00
    一科学者から見た子育てのヒント
    講師:ペトロスキー富夫 物理学博士
  • 自由参加:15:30〜16:30
    セルリズム
    ※ お申し込みの際に参加の有無をお知らせください。
    ファシリテーター:ランディー由紀子
    セルリズム(細胞リズム)ダンスを皆で踊って、感情を解放しませんか?
    ダンスと言っても、身体の外側ではなく身体の内側を踊りながら動かす、動的な自己ヒーリングです。

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なんだか寒い・・と思って、ふと考えたこと。

『我慢』について

今の子どもたちは昔の子どもに比べて、我慢をしなくていい環境で生活していますよね。

昔、うちのおばあちゃんがよく言っていました。「今の人たちは何の苦労もしなくていい」と。その頃から更に4,50年経った今、子どもたちは・・・

暑さ寒さを我慢する必要がなく、お腹がすいて我慢するということもなく、重い物を持ってたくさん歩かなければいけない、ことなどあまりなく、ぬくぬく何も我慢せずに生きられる。

ちなみに我慢することと、学校の成績の関係について考えたことあります?

我慢ができる子どもの方が、ティーンになってから受ける、SATという全国テストの点数がいい!なんていうアメリカの調査結果があるくらい、我慢は重要みたいです。

でも、そんな研究がなくても、普通に考えたら分かりますよね。

ところがあーた、巷では我慢も努力もしてないのに、やたらと子どもを褒めることがいいと推奨されていたり、日常生活で(我慢しなくていいんだよね~)っていう無意識が、子どもの中に埋め込まれてしまっていたら、一体どうなるのでしょう。

そこで、我慢させることで、ここを押さえておいて欲しいというツボについてお話させてください。すっごくシンプルです。

 
あ、その前に、逆のことを考えてみます。

我慢できない子を育てるにはどうしたらいいか?

日常生活での例です。

  • お腹すいたらご飯の時間じゃなくても食べ物を与える
  • 欲しい物をすぐに与える
  • やりたくないと言ったら、やらなくてはいけないことでも、親は一応文句はいつつ、最後は折れて、やらないことを許す
  • 食べたいものだけ食べさせて、食べたくないものはほっておく

などなど

上記は我慢できない子どもを育てるのに、とっても効果的な方法だと思います。

 
では、我慢の練習のちょっとしたツボについて、思ったことをシェアさせてください。

是非、ここを押さえて欲しい!
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精神的な苦痛を与えて我慢させるのではなく、
我慢は身体的な行動を通じて教える

↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑

例えば、寂しかったり不安な気持ちを我慢させるとか、精神的な苦痛を慢性的に我慢させるのは、どう考えてもいい方向とは思えないですよね。

でも、健全に身体的に我慢させることなら、心が曲がらずに我慢することを学べると思えません?

  • 雨が降ってて寒いけど、頑張って傘持って歩く
  • お母さんの買い物の荷物を重いけど持ってもらって歩く

なんていう、日常のちょっとしたことですね。

ちなみに私の最近の身体的な我慢は「水風呂」。冷たいを通り越して、痛いです。

大阪でお待ちしてます!

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ゆののんさんからのご相談
はじめまして。ランディさんの2冊の本も読ませていただきました。そして、質問というか、悩み相談を、させてください。幼稚園と、生き方、おもちゃについてです。

もうすぐ4歳の子供がいます。来春幼稚園です。幼稚園はとっても迷いました。行かせてみたかった、モンテッソーリや、シュタイナーは近くになく、普通の公立の幼稚園に入学することになりました。幼児期の教育は大切なのに、大事な子供のためにいい幼稚園に行かせてあげられなくて心苦しいです。また、車もなく田舎なため、いろんな経験や習い事をさせてあげることもできず、こんな私が母でかわいそうだな。とも思ってしまいます。毎日が苦しいです。こんな環境でも、子供はたのしんで、ランディさんのお子さんのように育ってくれるでしょうか?

また、公園で出会ったママ友は、オモチャのネフや、よいとされるオモチャを買った。いいママゴトキッチンを買った。や、子育ての素晴らしいイベントに行ってきた。といつも自慢話しを聞かされます。そのたび、胸をはって聞けたらいいのですが、心がザワザワし、自分を責めてしまいます。私はネフもかってあげれない。イベントを探すことも連れて行ってあげることもできない。と。正直しんどいです。どうしたら胸をはって、楽しく子育てしながら生きていけるでしょうか?

育児中は友達もおらず、ずっと引きこもっていて、やっとできたお友達だったのですが、しんどくなってきてしまいました。また、我が子が、弟が生まれたこともあり、癇癪を起こしたり、大変な時期のときに、あなたの子供は難しい。うちの旦那はあの子が自分の子だったら育てられないと言っていた。とわざわざいわれたり、こんなオモチャがいちらしいよ。と、多動の子が落ち着く遊オモチャを紹介されました。

おもちゃは本来、そんな高いものでなくても大丈夫ですよね?

from マミ〜
お返事遅くなってすみません。今気づきました。

問題はおもちゃではないようですね。いただいたご質問から下記の二つの点がみえてくるのですが、いかがでしょう?

1)十分な物を与えてあげる経済力がない
2)多動症ではないかと悩んでいる

1)うちもなかったですよ。ただ、「高価で質の良いおもちゃを与えてあげられない」とは思っていず、「おもちゃを与えたくない」という風に考えていました。その頃、よく思い出したのはベンジャミン・フランクリンの自伝に出てきた言葉なのですが、厳密ではないかもしれませんが、「貧乏なのは卑屈ではなく、貧乏を悔やむ気持ちが卑屈なのだ」みたいな文章でした。

強気になって現実をひっくり返してみてはどうでしょう?おもちゃを与えられない→そもそも与えたくないんだよって。

え、できない?

だとしたら、なぜそう思えないか、ご自分の深層に不安が心配が横たわっているのかも?と考えてみるいい機会かもしれません。

ただ、(そうか、深層には無意識な心配や不安があったんだ。それったら原因は〇〇だったんだ・・)と理屈が分かっても、なかなかその感情を振り切ることは難しいですよね。

そこでいい方法を教えてあげます。是非、実行してみてください。そんなことで気分が変わるのかと思うかもしれませんが、身体から変わると自然と物事の受け止め方が変化します。

外に出て、たくさん歩きましょう。森に出かけていい空気を吸いましょう。

そうした単純なことで、結構、複雑に思える問題が、雲を散らすように消えてなくなることもあります。

2)多動症ではないかという心配があるのでしょうか。えっと、多動症の子どもは頭がクルクル回転しているのですね。やることなくて暇だったら、健康な子どもだったらどうしても体が動いちゃいますよね。その場合、一時的にはいいかもしれませんが、おもちゃでなんとかできないですよ。すぐに飽きますから。飽きたら次の物を買い与えるという循環、無理ですよね。

だとしたら、お母さんが日常生活の中で、子どもを飽きさせず何かさせる工夫が必要です。これはもう、避けて通れない。誰かがやってくれるわけではないのでしょうがないです。私もその経験あります。うちの子は猿みたいでしたから。

だけど、工夫して色々考えてやっていくと、楽しくなってくるのです。その方法などはマニュアルで何をしたらいいとか、お伝えできるものではないので、ごめんなさい。でもチルドレン大学ではマニュアルがなくても、お母さんたちが独自で何をしたらいいか、考えられる練習をすることで、自然に何もなくても、子どもにアクティビティーをさせてあげられるようになっている、先輩お母さんたちがたくさんいらっしゃいます。

あと、子どもと一緒に運動をすることをお勧めします!

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家の中で子どもとじーっとしてたら、子どもの一挙一動が気になりますね。

でも、公園で遊ばせにくくなったとか、寒くて外に出られないとか、色々障害はあるのでしょう。しかも面倒くさいよね、外に出るの。

でもお母さんのそうした苦労は、子どもが小さい頃にしておいた方が、後から苦労が少なくなると思います。後からの苦労の方が、もっと大変だから。

・集中力がない
・気力と体力がない
・人の話を聞けない
・じっと坐ってることさえできない
・頑張れない
・何をやっても中途半端
 ↓
・宿題をやらない
・勉強ができない
・試験勉強をしない
 ↓
・親からお金を借りる
・アルバイトをすぐにやめる
・家でぶらぶらしてる
 ↓
めっちゃ困るのは、親

*****

でも、そうならないようにできることはあります。

子どもが小さい頃に、身体をたくさん使わせておきましょう。

多くの問題は、(え?そんなこと?)って思えるような、こんな単純なことで防げます。

☝️もちろん、それだけじゃないけど、ここは押さえておいて欲しいとても重要なところ!

🤸🏻‍♂️身体をたくさん使わせてください。

🏃🏻‍♀️手足、脚、目、とにかく身体を使わせて。

家の息子は常に成績が良かったです。

でも、勉強しなさいと言った覚えが本当にないんです。息子も、そう言われた記憶がないそうです。ただ、身体を使って運動をたくさんさせていました。

それは毎日、やらせていました。身体を使うと前頭葉が発達するんですよ。

知ってた?

それを知っている人は、無理やり勉強をやらせるよりも、身体を鍛えることをしているはずです。勉強は、本人が集中できる時に、ちゃちゃっとやれば気分よく終わります。

ご参考まで:
https://ameblo.jp/yu8rainbow/entry-12340213460.html

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「人のことを心配しすぎる」

これについてちょっと考えてみます。

(あの人に嫌われているんじゃないかしら)
(あの輪の中に入るのが苦手)
(人に合わせているけど、それは本当の自分じゃない)

なんてね、ほとんどの人が心配することではないかと思います。

人様が自分の態度をどう思うかなんて、受け止める相手の問題だったりもするので、常に人から好意的に思われるなんて無理だと思います。相手の受け止め方までコントロールできません。

でも、往々にしてお母さんたちは、相手の態度から(あの人を傷つけちゃったかしら?)、(私の言動、まずかったかしら)と心配しすぎるように思います。

 
「お母さんたち」と書いたのには理由があります。これは現代のお母さんたちに限らず、子育て中のお母さんたちは往々にして、人様の顔色を心配しすぎる傾向があるように考えるのです。

だけど、それは自然。

子どもを育てている時には、人の助けが必要だから。

だから人様の様子が気になる。当然じゃない?

2017テキサスセミナー

子どもが大人になってしまったお母さんたちを見てごらんなさい。人のことなどおかまいなしな人、多くないですか?いい意味で、ゴーイングマイウェイになれる。もう、自分の子どもを育てる上で、人様の助けはいらないからね。開き直れる。

 
私の場合は、子育てしていた時は、周りからは人と上手く付き合えているように見えたかもしれません。だけど、それは一人っ子の子どもを、他の子どもと遊ばせるために努力してただけ。

人とつるむより、一人っきりで自分の好きなことをしてるのは今でも平気だし、そうした時間が好きなので、社交的な自分は、まあ、表面的なもの。なので今は、人から誘われない限り、自分からは人を誘うことはないです。でも子育てしてた時は、そんな偏屈なこと言ってたら、子どもを他の子どもと混じ合わせることができないじゃないですか。

 
ところで一人っ子のお母さんって、往々にして、なんとなくヘコヘコしている感じありません?反面、子どもがたくさんいるお母さんたちとか、兄弟家族が多い人たちは、家族内で賄えるから他人が必要じゃない。なので「遊んであげてもいいわよ」と上段から構えてられますよね。

人のことを気にしすぎな人は、逆から見たら、子どものためになんとかしたい、子どもに良い環境を与え、よりよく生きてもらいたいと思う、生きるための意識の量が多い人、とも考えられるかもしれません。

ってな具合に考えたら、ママ友と上手く付き合えなくて不安な人とか、人とのコミュニケーションで気にしすぎな人、特に一人っ子のお母さん、少し気持ちが軽くなりません?

 
追伸
「開き直ったおばさんたち」から、アジの開きを連想し、3月に日本に行った時には絶対にアジの開きを食べようと思っているのでした。ロッジ舞洲の朝食にアジの開きはあるかなあ。

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