マミ〜の無料相談:娘が年上の男性に憧れを抱かないか心配です


よしみさんからのご相談

こんにちは。私の親と同じような考えもあり、古き良き日本の教育って感じで勉強になります。

私には5歳の娘がいます。娘が2歳半の頃から別居し、現在は離婚してします。別居してから娘は父親に会っていません。音信不通のため、これからも会うことはないと思います。

でも娘は父親に会いたいみたいです。(たまに父親について聞いて来ます)娘には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、娘が真っ直ぐに育つように、あまりに歳上の男性に憧れを抱き恋愛対象にしないように気をつけるべきこと、教えてください。

from マミ〜

よしみさん、こんにちは。母親一人でお嬢さんを育てられているのですね。お父さんについてお嬢さんに聞かれる時、どのように応えられているのかなあと、逆に思いました。

>あまりに歳上の男性に憧れを抱き恋愛対象にしないように気をつけるべきこと

まずは人間はとても複雑です。なので、こういうことを子どもの頃にしておけば、ああいうことは防げるなんていう、単純な回答は私にはありません。ごめんなさいね。ただ、お母さんが、年上の男性との恋愛をして欲しくないと思われている、ご自身の観念がおありなのだと思いました。

例えば、私自身はかなり年が離れた人との結婚は、悪いこととかマイナスとかネガティブとは感じないんですね。それは私個人の価値観です。なのでもし私がよしみさんの立場だったら、つまり母親一人で娘を育てている親だったら、よしみさんと同じ心配や不安は、多分感じないと思います。

それよりも私自身の観念や価値観から来る、全く別な問題については心配や不安は感じるとは思います。というより、絶対に何らかの心配はします。他者から見たら完璧に見える子どもでも、どの親でもほぼいつも何か心配をしてますものね。

で、お嬢さんへの働きかけをどうしたらいいか考えるフォーカスを、まずは自分に向けてみるのはどうでしょう?(なんでまだ起こってない、かなり遠い将来の心配をしているのかなあ?)とか。何か自分自身で発見できることがあるかもれません。私の経験ではですが、子どもの問題は、親の観念からくる不安や恐怖を払拭することで、心配なことは起こりませんでした。ところが、自分が想像もしてなかったことで、問題が発生したりはしました。しかも多々。(笑)

子どもと言えども、自分以外のことを変えるのは、パラドックスに思えるかもしれませんが、自分を変えるしかないと、常日頃からどんなことにおいても感じています。

兎も角、よしみさんからの質問にある心配な点は、今現実に起こっていることではなくて、将来こうなって欲しくないという想像ですよね。とすれば、母一人で子育てされているにも拘わらず、今起こっている問題で苦しんでいることが、もしあまりないとすればですが、かなり上手くお嬢さんと共に、生きておられるのではないかと想像します。

返信ありがとうございます。

>今起こっている問題で苦しんでいることが、もしあまりないとすればですが、かなり上手くお嬢さんと共に、生きておられるのではないかと想像します。

ありがとうございます。嬉しいです。今、子育てに関して悩みは特にないです。

私の悩みはいつも来てもない遠い未来、起こってもいないことに関してばかりです。将来が漠然と不安とか、友人に嫌われているんではないかと勝手に思ったり…

友人関係で不安になるのは、何故だろう?心をあまり開いていないとか、人によっては逆に開きすぎて嫌われているんではないかと思ったり。自分に自信がないから不安になったり。

将来が不安なのは私が学生の頃、父親が事故死して人生いつ何が起きるかわからないと思ったのがキッカケかもしれません。それに離婚するなんて考えてなかったですし…でも起こってもいない事に関して不安ばかり抱くのは疲れますし、子供にも自分にも良くないですね。

よしみさんが書かれているように、ご自分の思考の傾向と、なぜそう思う癖があるかという、原因までご自分で考えられていることがあるのですね。

そこまで考えられているとしたら、その次は、同じ思考をしている時には、(あ!)っと、気づけるようになるかもしれませんね。ただ、その時にどうするかは、その人それぞれの選択となると思います。

そのままでいたいか or 変化したいか

人はみな、そうした小さな選択を毎日しながら生きていることと思います。

★無料相談お受けします★
(ユニークな相談や質問、大歓迎)


子育て・教育についてはもちろん、テキサスってどんなところ?馬を飼ったきっかけは?など、どんな質問でもOKです。

メルマガ、このブログ記事で回答させていただきます。過去のご相談内容

ご相談はこちらからどうぞ。

無料メルマガ登録

チルドレン大学について詳しく知りたい >>

■ わたしの仕事