考えるな感じろ!


頭で理屈で理解するだけでなく、心で感じながら体を通して馬とコミュニケーションする。同時に、馬が感じていることに気づける繊細さが必要。森の中に馬と出かけて行ったお母さんたちは、そうしたコミュニケーションを頭で覚えるのではなく、体感を通じて経験されたようです。

広い所から馬を捕まえてきて、グルーミングして、馬装して、引馬して、馬に乗って、最後は馬を洗うところまで、お母さんたちは全部、自分たちでやってます。覚えるのが早すぎるでしょ。日本人のお母さんってすごい。いや、ほんとに、そう思います。

3歳児のリオに、鞍を着けずにロープで乗っているこのお母さんは、今回テキサスで初めて馬に乗った人。難しく考えなければスルリとできちゃうものなんでしょうね。

「考えるな感じろ!」の実践を馬でやってます。ちなみにこのお母さんは、馬に乗ると性格が変わります。普段は自信なさげにしている方ですが、馬にまたがった途端、別人になります。その差がすごくてビックリ。昨日は人生初のマルガリータを飲んで、ぶっ倒れていました。(笑)人がたくさんいると、毎日色々なドラマがあって楽しいです。

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