テーマ52:気づき(1)


※ こちらの記事では、旧ブログ『学力は全米トップ0.1%〜秘訣は幼児期の教育(2005年5月〜2007年3月)』の内容をそのまま公開しています。

考えるポイント
気づきって外から飛んでくるんかい?それとも内から沸き起こるんかい?それとも内と外がピーンと繋がった時に、「ユリーカ!」って気づきを得られるのかしら?

突然ですが、ちっと変なこと言います。

前もって断っておきます。

え~、わたしが考えますには、気づきとは・・・外からやってくるんじゃない?

ラジオの周波数みたいに、ある同じ周波を出している人のところに、気づきが同時にヒュ~ンって飛んでくるんじゃないかと、そんな風に思っているのですが、どう?そんな感じしません?一度なんて、まるで細い光の線がピシって脳に入ってきたみたいに気づきを感じちゃったことあるもんね、あたし。

ホント、音まで聞こえた感じ。ピシーンって。で、気づきが入った後に、それがシュワーって頭の中に広がった。っていうか、あくまでもそんな感じということで。そしたら、なんとも言えない感動で、涙がドバーって溢れ出てきたんです。(これはそんな感じ、じゃなくてホントの話)

って、そんな個人的な体験をお話しようと思って、コレ書いてるんじゃなかった。

 
あの、何が言いたいか、、、

もし気づきが外から来るとしたらですよ、気づいた人がすごいから気づいたワケではないんですよね。だって、無償で外から与えてもらったんだもの、ね。だから、気づきを得たから偉いと悦に入るのではなく「気づきを与えてくださってありがとうございます」って感謝。そして、「いや~こんな貴重なもん無償で貰っちゃってありがたいけど貰いっぱなしじゃ悪いわね~」って、人にも回さないとね。

しかし、もし同じ気づきが同時に光のシャワーのように地球に住む多くの人たちに届いていたとしたら「なにかしろ」ってことじゃないかと思うんだけど、どうだろ?

え~、大きな布があるとします。その真ん中をつまんだら、その部分だけが持ち上がるけど他の部分は下に垂れちゃいますよね。その大きな布をわたしたちの社会と例えると気づきを与えてもらった人たちみんなで布をつまんだら、布全体、つまり社会全体を持ち上げることができるかも。

 
しかし、ま~社会をなんとかしようなんて話しをする前に、、、、

「もし、子どもをうまく育てられなかったら、他のどんなことをしてもうまくいかないでしょう」

ドキッとした?

これはジャクリーン・ケネディー・オアシスさんがおっしゃったことだそうですが、この言葉、一母親にも当てはまるかもしれないけど、社会全体、または国にも当てはまる言葉だと思いません?では、どのように当てはまるかちょっとやってみます。

「もし、日本の子どもたちをうまく育てられなかったら、日本の将来は他のどんなことをしてもうまくいかないでしょう」

 
でも子どもたちの教育の鍵を握っているのは、国家でも学校でもない、わたしたち一人一人の母親なのよね。

社会を良くするためには、わたしたち一人一人の母親が、まずは自分の子どもをしっかり育てることから始まる・・と、そんな風に思うのですが、それだったら、誰だって考えたことあるし、できるし、やってるでしょ。

でも一人一人個別に自分の子どもを育てるだけで終わるのではなく、大きなビジョンを持って、同じ志を持った人たちがつながることができたら個々のエネルギーが大きなシネジーに変換されますね。

Energy ⇒ Synergy

と、一人一人の気づきが繋がってシネジーになったら、そのシネジーでまた周りの多くの人に気づきを広げて行くことができるのかしら。

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