テーマ42:愚痴らない


※ こちらの記事では、旧ブログ『学力は全米トップ0.1%〜秘訣は幼児期の教育(2005年5月〜2007年3月)』の内容をそのまま公開しています。

考えるポイント

思わず愚痴っていることってあります。打ちひしがれた時、愚痴を聞いてくれる人を見つけ、つい愚痴ってしまいます。でも、愚痴ったからって気分が良くなるわけではないことが多いと思いません?それよりも、どちらかと言ったら愚痴ったり悪態ついたりネガティブなことを言っている自分に後から自己嫌悪してしまいます。

とは言え、思っている事を吐き出すというのはいいと思うのよね。だって自分の言葉を自分の耳から聞くことで、頭が整理されることはありますものね。だけど、グジグジ堂々巡りの愚痴はそれとは質が違うと思うのです。

目の前に暗いトンネルがあってもさ
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トンネルの向こうには光があるんだわさ
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そこを抜けたらしめたもんよ
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あの、今、ちょっと前にマネージャーさんのお話で書いたアメリカの企業に毎日入り浸っておりまして・・・

って、何してんだ?

その企業は日本のハイテク技術を持つ会社を買収したのですが、ビジネスが暗礁に乗っちゃってるんですよ。でも、日本からわざわざ人と技術をこちらに持ってきているのだから、同じ日本人の私としては、なんとか上手くいって欲しいと思っているのです。

それでね、”気合を入れて”お手伝いさせていただいているのです。

でも、どうやって気合を入れるか?

ええ、それがですね、私独自のやり方がありまして、実はこの方法、子育てにも役立つと思うのですが・・・知りたい?

気合の入れ方というのはですね、、、、

 
とにかく明るく考える

なんでも明るく考える

へ~、そんな単純なことでございます。ふざけてません。大真面目です。

だってね、困ったことと良かったことは裏返しなんだもの。ネガティブなこととポジティブなことは背中合わせなんだもん。

ビジネスが上手くいかない・・・困ったな・・・でも、ちょっと待てよ、明るく考えて、ここのところをちょっと角度を変えて見てみれば意外とスムーズにいくじゃん。なんてね。

ホント、ウソじゃないですよ。

いつでも何でも明るく考えるクセをつけてると、不思議とあなたの周りには明るいことばかりが起こってきますよ。保証いたします。

子育てで言ったら、例えば子どもの悪いところを見て「うちの子は気が小さいから・・」と思うところを「うちの子はなんて繊細で気が優しいのだろう♪」と明るく考える。

「全く誰に似てこんなに頑固なんだろうこの子は・・」と思うところを「ここまで頑固で強ければ大人になっても安心だわ♪」と明るく考える。例を挙げたらキリがありません。

とにかく全てにおいて明るく考える。

では、いつも明るく考えられる自分になれるよう、まずはその第一歩目の練習をしましょう。

明るく考えられる練習ステップ1:愚痴らない

愚痴っても何もいいことないよん。愚痴ってる悪い状況から抜け出して、明るい希望に包まれたかったら、愚痴らない

前向きに考えていくために問題をさらけ出してお話するのは愚痴じゃないけど、人や自分や物や事の悪いところを見つけて、グジグジ言うのが愚痴。

「何々したいんだけど、でも、グジグジグジグジ・・・」の代わりに「何々したいんだけど、じゃあどうしたらいいんだろう?」と考え始めるとこれまで自分で作ってきた壁を突破できるよん♪

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