ホセの結末、苦い思い

ホセの結末、苦い思い

結局、言動が不審になり過ぎて、彼は一時的に、精神病を併発している中毒患者のための、特別な施設に回されることになりました。そこで落ち着いたら、またこの施設に戻ってくるという予定だったそうです。

ところがそこに行き診断された後、精神異常ではないと判断され、そこの施設では受け入れてもらえませんでした。そしてそこからの帰り道、脱走してどこかに行ってしまったそうです。多分もう会うことはないでしょう。苦い思いだけが残ります。

それにしても毎日色々なことがあるなあ。でもそれは、もしかしたら私の感受性が強いがために、多くの出来事が、ものすごくビビットな色のように見えるのかもしれない。一緒に仕事している人は、仕事を離れたら仕事場での出来事は、完全に切り離していると言ってました。

反面、私は映画を見ても、その後二日くらいは、その映画の物語の世界から出てこれないくらい、見たもの聞いたもの経験したものが、津波に襲われたように、大きな衝撃となって心に残ってしまいます。超HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の性ですね。でも、だから、書きたいことがたくさんあります。と言っても、書いてることはほんの一部の出来事ですが。

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