協会設立と認定メンター養成講座のご案内


4月の初旬に新しく『国際ブロード・エデュケーション協会』を設立することとなりました。

すごく長いのですが、子どもの教育に関心のある方、または、子どもたちのために、日本の社会が今よりも住みやすくなったらいいとお考えになっている方は、是非、最後までお読みいただけるとうれしいです。(※ 最後に大切なお知らせがあります)

一般社団法人 国際ブロード・エデュケーション協会

International Broad Education Association ( IBEA イベア)

理念

幅広い豊かな教育(Broad Education)を全ての子どもたちに!

メッセージ

私たちのアンケートで、「あなたの子育てのビジョンはなんですか?」という問いに、記入していただいたお母さんたちの声を集約しますと、「与えられた能力を最大限に活かし、人の役に立ち、自分でも幸福になれる人間になって欲しい」という共通の想いが浮かび上がってきます。

そうした親の願いを叶えるために、100万人の親たちが、たとえ高い学歴や経済力がなくても、自分の力で我が子に「幅広い豊かな教育」を与えることが可能になったら?

私たちはそのお手伝いをしたいと考えています。

100万人とは大きすぎる数字でしたら、10万人でもいいです。とガクっと数字を落としますが、でもそれだけの親が、自力で「幅広い豊かな教育」を、幼児期(もしくは乳幼児)から、そしてティーンの子どもたちまで、与えてあげることができたら、日本人の未来は明るくなると思いませんか?

これから更に進むであろう教育格差に、自分の子どもが置いてけぼりにならないよう心配して、子どもの教育に取り組むのは、目の前に立ちはだかった黒い山と戦うようなものです。しかし大きな山の先には、豊かな山々に囲まれ青く広がる、桃源郷のような素晴らしい世界があると想像してみてください。

自分の子どもには「与えられた能力を最大限に活かし、人の役に立ち、自分でも幸福になれる人間になって欲しい」という親の夢は、山の先にある桃源郷のようなもの。でもそれを夢だけに終わらせず、個々の力で叶えることは可能だと思っています。

「揺りかごを揺らす手が世界を握る」という、William Ross Wallace (1819-1881)の言葉があります。家庭で子育てをしているお母さんたちが、社会を変えようとか、世界を良くしようなんて考えたり、または暗いニュースを見て、心を濁らせる必要はないでしょう。そうした方向に心が持っていかれ、目の前にいる子どもではなく、子どもが生きる環境の心配ばかりしていたら、本末転倒になってしまいます。

そうではなく、暗いところに目を向けず明るい光を目指しましょう。そのためには、自分一人の子育てを通じて、社会という大きな布を持ち上げる一人となり、そうした個々の数が増えれば、おのずと布は持ち上がり、揺りかごを揺らす手が日本の社会を変えることになると信じています。一人一人の親が主役です。

同じ想いを持っている方たちが、どんどん繋がっていかれるために、私たちはそのプラットフォームを作るという役目において、親の願いを叶えるお手伝いをさせていただきたいと考えています。

幅広い豊かな教育のプラットフォームなので、「はばひろ場」と呼ぼうということで、昨日のスタッフ・ミーティングは笑いに包まれていました。

私はアホなので10年以上同じことをずっと言い続けています。少々アホかクレージーじゃないと、こういう気持ちを抱き続けるのは難しいかもしれません。きっとこれからも、しばらくは考え続けなくてはいけないし、今はまだスタートの時点に立ったかなあというところなので、まだまだマラソンを走り続けるように、時間はかかることと思います。

私だけでなく、英語本のスタッフもみな、ずっと一緒にマラソンをしてくれている人たちです。

お知らせ

今年テキサスで、国際ブロード・エデュケーション協会の認定メンター養成講座をやります。メンター養成講座と言っても、頭で考えることだけでなく、身体や馬を使って非言語や精神性を学びます。

認定メンターになった後は、お母さんたちにを対象に、仕事としてお教室を開いていただくことになります。そうしたことのサポートもしますので安心してください。

※ 2017年の募集は終了しました
ウェイティングリストへの優先案内のみで参加枠が埋まってしまう可能性がこざいます。リストへの登録をご希望の方は、こちらのフォームにお名前とメールアドレスをご記入のうえ、お問い合わせ内容の欄に「優先案内希望」と書き添えて送信してください。

まずはテストケースとなりますので、私たちの理念に共感・賛同してくれる方で、初めて人が飛び込む水に、えいっと飛び込むという度胸がある方を募集します。

お母さんたちに、「家庭で自力で英語を教えることができるようになるための講座」の先生になりたいという方、心づもりをしておいてください。期待以上のことが学べると、ランディー由紀子が確約します。約10年やってきて、やっと約束できますと、責任取れる言葉を使える決心ができました。(過去失敗したことがたくさんあったからねえ・・)

私が求めているメンターさんの人材は、学歴不問、英語ができなくてもOKです。そんなことは重要じゃない。情報や知識は後から学ぶことができますし、教えてあげます。ただ、私たちに教えられないことがありますので、それについてはすでに持っていると自覚している方に限ります。

  • 思いやりと優しい気持ちを持つよう、努力しようと思っている方
    常に優しい人なんていないので、ネロネロといつも優しくほんわかしてる人っていうことではないです。
  • 人にエネルギーを与えてあげられる人
  • これも超エネルギッシュでなければならないということではなく、(人のために何かしたいなあ)と思っている人ということです。つまり目の前でつまずいた人がいれば、避けて通り過ぎる人ではなくて、自然と手を貸す心のある人ということです。

こういう人たちに、私はテキサスに来て欲しいと願っています。

ペトロスキー先生は私に講義していただいた中で、このようにおっしゃっていました。

「慎重であるということは、行動しないことに繋がり、行動しなければ失敗はせずに済む。しかし、失敗をしなければ進歩はしない。

反対に、冒険すれば解決できない問題にぶつかり、失敗も数多く経験する。ただし、失敗という経験を通して、データ(あなたの人生に役立つ)を蓄積することに繋がる。

慎重で冒険しないということは、灯の下だけで落とした鍵を捜しているようなもの。鍵は暗くて見えない所に探しに出かけなければ、見つけることはできない。」

ペトロスキー富夫先生(Tomio Yamakoshi Petrosky)のご紹介
東京理科大学で博士号を取得後、イリヤ・プリゴジン(ノーベル化学賞受賞)に師事。東京大学など多くの研究所で客員教授・特任教授を歴任。現在は専門分野のみならず、様々な分野に渡り後進の育成に努めている。1995年、物理および化学ソルベー国際会議メトロポール100周年特別記念賞を受賞。

長い文章を読んでいただきありがとうございました。

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