フィンランド教育を指をくわえて見ているよりも

フィンランド教育を指をくわえて見ているよりも

動画:フィンランドの教育

私はこのことを知ってました。本を読んで知ってたのではなくて、自分がもし子どもだったらどう思うか考えたから子どもの感じ方が分かったのだと思います。なので学校教育じゃなくて、家庭で息子を遊ばせながら育てました。彼にとっては子どもの頃の学びは勉強ではなく、遊びのようなアクティビティーだったと思います。

なんて書くと、一体どんなアクティビティーをしたのか?と思われるかもしませんが、何をするかが問題なのではなく、何を感じながらどう考えながら何をするかが問題なので、特別なことをする必要はないんです。

ビデオの中で言っているように、木に登って虫を見つけて、生物に興味を持つかもしれない。そんなことです。だから、木に登らせたらいいっていうことではないんですね。視点、見る角度が大事。功利的なことばかりに目を光らせている大人の視点ではダメっていうことです。

今、子育て中のお母さんたちは、現在進行形で育つことを一時停止してくれない子どもたちがいるので、社会が変わってくれるまで待ってられないですよね。なのでフィンランドの教育を指をくわえて見ているよりも、今自分にできることをするしかないです。社会から与えられるまで我慢して待つのではなく、自分の手で十分に家庭でこうした教育を与えてあげることはできます。

顰蹙を買うかもしれませんが、私は息子が小学校行く頃に言いました。「学校は規律を覚える&友達を作る所だ」って。私たちは学校が夏休みや春休みの時こそ、たっぷりと教育を与えてあげる時間が持てると思っていました。

いずれ日本の教育環境も変わるかもしれませんが、それをやきもきして待っている間に子どもは育ってしまうので、今、自分でやれることにエネルギーを注ぐ方が得策です。

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