つらい、苦しい、感情の問題を解決するには

つらい、苦しい、感情の問題を解決するには

考えたってどうにもならないことを「考えてなんとかしよう」と思うから、

だから、苦しくなるのでは?

でも

感情の問題を頭でなんとかしようとしても無駄

過去約15年、人様の子育てに関わる活動をしてきて、何か問題に触れる度、そのルーツをさかのぼるとどうも、この部分が根源となっていると思えてならないのです。

世の中、素晴らしい幼児教育や子育てのノウハウが溢れています。

でも、マニュアルを知ったからって、できないでしょ?

それはなぜ?

根源までズンズン掘り下げていくと「これが問題になっているのかなあ」と思えることがあって、ずっと探究している段階なのですが、今の時点で、こうじゃないかなって思っていることを臆面もなく、シェアさせていただきます。

全ての人にとって必要な話ではないと思いますが、今このことを知ったら、かなり楽になれる人もいると思います。

心配や不安や、自分にはできないとか、自分は十分ではないとか、自信がないとか、ネガティブな感情が湧きおこってくる時、そうした感情は、一体どこからくるのかしら?

どこから来るか分かる人、あまりいないと思うのですよね。

それが分かったら、嫌な感情が湧いてこないよう防げたり、嫌な感情が起こったら、消せるかもしれないですよね。

で・・・

お皿を洗っている時に、不安や心配が湧いてきて、そこから想像が派生し、頭の中でセルフトークが始まり、別な世界に行ってしまうこと、ありません?

私はあります。しかも昔はもっとあった。

そんな時、ハッと気づいて、ネガティブな思考を意識的に変えようとしても、セルフトークのリフレインを消せないこと、ありません?

私はあります これも昔はもっとあった。

母親は子どものことでは何でも心配になりますよね。

こうした得たいの知れない、不安や心配になる経験、特に人が人らしく生きられる、自然や人との触れ合いがなく、家族とも隔離されてしまっている社会では、お母さんたちには、みーんな、あって当然だと思います。

話は遠回りになりますが、先日お会いした方に聞いた体験をシェアさせてください。

その方は退役軍人でスパイのような特殊な任務に就いていました。

当時イラクで、前方から突然現れた人たちをマシンガンで殺害し、死体を確認すると全員が子どもたちだった、という経験があり、それが強度のトラウマとなって、今でも毎晩悪夢にうなされるそうです。

誰でも深い心の傷になって当然だと、思うと思います。

が、全く同じ経験をしても、トラウマにならない人もいるとも思うのです。

そのことの善し悪しの話ではなく、その違いは一体なんなのだろう?

と、私はふと思ったのでした。

すごく重い話から、少し軽い悩みに移ります。

ママ友たちが自分のことをコソコソと話している気がする、ということをすごーく気にする人と、ぜんぜん気にならない人、いますよね?

やっぱりこれも、その違いは一体なんなのだろう?

と思うのですね。

大勢の子どもを殺害したこととママ友のコソコソ話を共通の抽象化に収めてしまっては申し訳ないのですが、でも、共通点と言いますか、原点があるように思うのです。

それは、自分の中に眠っている無意識と結びついてしまう。

故に、感情が湧きおこって来るという点。

では、一体、なにと結びついてるのか?

結びついているということは、物質として存在しているのではないか?

え?感情って物質なんですか?

っていう話ですが

どーも、ある意味、そーらしいよ。

無意識によって起こる感情は、体中の細胞にくっついているそうです。

神経ペプチドっていう物質らしいのですが、それが細胞にくっつくことが鍵となって、眠っている遺伝子をアクティベートさせ、タンパク質がつくられることでホルモンが分泌するよう刺激される、

とかなんとか、難しい説明があるのですが、こんなことを覚えても、感情をコントロールできるようにはならないということは、保証いたします。

だけど、じゃあ、体中にある細胞にくっついちゃったペプチドをなんとか細胞から切り離してしまえばいいわけ?

細胞にくっつくということは、レセプターがあるはずだから、そのレセプターがなくなればいいわけ?

と考えたのは、私が初めてではもちろんなくて何千年も昔から人々はそうしたことを、神経ペプチドと細胞と感情の関係について研究結果なんて知らなくても、知っている人たちはいたんですね。

臓器にくっついた感情を浄化する練習などがあったり、ツボを刺激して、無意識の感情を解放する方法などがあったり、呼吸によってガスを吐き出すように、臓器に溜まった感情を浄化したり・・・

そうした叡智は経験によって培われ、人々によって継承されてきて、大昔から練習されています。

密教などの身体修行など、細胞にくっついたペプチドを振り払うには、どうも最適な練習ではないかと思えるのでした。

ということは、身体ですね、身体!

だけど、そんなことを言われたって、修行できないでしょ。

信じてなきゃ 無理ですよね。

多分、普通の大人はそう考えると思います。

でも、子どもみたいにシンプルに考えたら、

どうかな?

何も信じてなくても、身体さえ動かせば心は変わるんだね~

って、小さい子どもだったら思うかも。

ということで

感情の問題を頭でなんとかしようとしても無駄

じゃあ、どうしたら?

感情の問題は身体から変えることができる

という結論です。

では、どう身体を動かしたらいいのかですが、世界中の密教の修行で共通していること、それは理屈で創り上げられたものではなく、人々の経験によって培われてきたノウハウ。

それらに共通していることがありますよね

「呼吸」

呼吸と身体を動かすことを繋げる音の振動と共に身体を動かす

などなど

さらに、私は子どものように、身体修行の動きを楽しくできたらいいよねってシンプルに考えみました。

そして

踊ることにしました!

と言っても、感情の浄化が目当ての踊りです。

なんだか想像つかないかもしれませんが、私も実は、多くの人と一緒に振動を感じたら、どんな効果があるのか体験したことないので、試しにやってみたいなあって思ったのでした。

ということで3月17日の大阪の講演の後、心配や不安や羨望や寂しさや自信のなさなど、得たいの知れないネガティブな感情から解放されたいという人がいたら(たとえ一時でも)参加しませんか?っていう軽い気持ちでやってみることにしました。

夫のロバート・ランディー英文学博士による読み聞かせの教育方法と、ペトロスキー物理学博士のお話の後(先生のお話を聞いたらあなたの人生が変わります!)私の方では、セルリズムという踊りをおまけでやります

3月17日です 大阪です。

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